WORRIES

こんなお悩みありませんか?

シーリング(コーキング)は外壁の目地や窓周りに充填された素材で、建物の防水性・気密性を守る重要な役割を担っています。以下に思い当たることがあれば、早めのご相談をおすすめします。

🕳️

外壁の目地にひび割れが入っている

シーリング材の劣化が始まっているサインです

🪨

シーリング材が硬くなっている

弾力を失うと動きに追従できず剥離が生じます

🪟

窓まわりの隙間が気になる

シーリングが剥がれると雨水の侵入口になります

🌧️

雨漏りはしていないが心配

目に見えない劣化が進んでいるケースがあります

📅

前回の改修から10年以上経過している

シーリング材の耐用年数は一般的に7〜12年です

打ち替えと増し打ちの違いがわからない

工法の選び方で仕上がりと耐久性が大きく変わります

RISK

放置するとどうなる?

シーリング材は建物の防水性や気密性を保つ重要な役割を担っています。小さなひび割れでも、雨水が長期間侵入すると内部で劣化が進行し、大規模な補修工事が必要になることがあります。

🕳️

シーリングの劣化

ひび割れ・硬化・肉やせにより防水機能が低下する

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隙間から雨水侵入

劣化した目地や窓周りから雨水が建物内部へ入り込む

🪵

下地や断熱材の腐食

水分が木材・断熱材に浸透し腐食・カビが発生する

🌧️

雨漏り発生

外部からの水分が室内へ到達し雨漏りとして表面化する

🏗️

躯体の劣化

コンクリートや鉄骨など建物の構造部分にまでダメージが及ぶ

💴

修繕費用増加

補修範囲が広がり、シーリング単独補修では済まなくなる

シーリングの劣化は「見えにくいところ」から進みます
目地の奥や窓周りの隙間は、一見問題なさそうに見えても内部では雨水の侵入が始まっているケースがあります。「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と放置せず、定期的な点検・打ち替えで建物を守りましょう。

CHECK SIGNS

シーリング工事が必要なサイン

専門家でなくても、目視で確認できる劣化のサインがあります。外壁の目地・窓まわり・サッシ周辺を定期的にチェックしてみてください。

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ひび割れ

目地に細かいひびや割れが入った状態。雨水の侵入口となるため早期対応が必要です。

肉やせ

シーリング材の体積が減少し、目地に隙間が生じた状態。防水機能が著しく低下しています。

🪵

硬化・弾力低下

シーリング材が固くなり弾力を失った状態。建物の動きに追従できず剥離しやすくなります。

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剥離

シーリング材が外壁や窓枠から剥がれている状態。そのまま放置すると隙間が広がります。

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雨染み

外壁や窓周辺に水が染みた跡がある状態。シーリングの防水機能が失われているサインです。

🟫

汚れ・変色

シーリング材が黒ずんだり変色している状態。カビや汚れの付着で劣化が進行しています。

COST & TIMING

シーリング工事の費用とタイミング

費用は施工方法・建物の規模・目地の量によって異なります。以下はあくまで目安です。正確な金額は現地調査後にご提示します。

費用の目安

シーリング打ち替え 800〜1,500円/m
増し打ち 500〜900円/m

※足場費用は別途。施工箇所の長さ・劣化状況・使用材料により変動します。

工事時期の目安

一般的な耐用年数 7〜12年
外壁塗装と同時施工 10〜15年ごと
雨漏り発生時 早急な対応推奨

※建物の立地・環境・使用状況によって前後します。点検でご確認ください。

WHY ROTUS

ROTUSが選ばれる6つの理由

シーリング工事は「誰に頼むか」で品質と耐久性が大きく変わります。ROTUSが多くのオーナー様から信頼いただける理由をご紹介します。

REASON 01

無料の建物診断

外壁・目地・窓周りの状態を専門スタッフが無料で診断。劣化状況を正確に把握した上で最適なご提案をします。

REASON 02

下地補修まで一貫対応

シーリング打ち替えに伴う下地補修から仕上げまで自社で一貫対応。外注なしだからこそ、品質と費用を徹底管理できます。

REASON 03

ロープアクセス工事に対応

足場不要のロープアクセス工法により、高所のシーリング工事もコストと工期を大幅に削減。周辺への影響も最小限に抑えられます。

REASON 04

年1回の定期点検

施工後も毎年点検を実施。シーリングの経年変化を継続的にチェックすることで、再劣化を早期に発見し長持ちさせます。

REASON 05

最長20年保証

使用する材料・工法に応じて最長20年の保証を提供。万一の際も迅速に対応するので、長期にわたって安心いただけます。

REASON 06

関東エリア全域に対応

東京・神奈川・埼玉・千葉をはじめ、関東エリア全域に対応。迅速な現地調査と対応でお客様をサポートします。

OUR SERVICES

建物をトータルで守る
ROTUSの施工メニュー

ROTUSでは防水工事だけでなく、建物の状態や劣化状況に合わせて最適な工事をご提案しています。

調査・診断から施工・アフターフォローまでワンストップで対応し、建物の資産価値と安全性を長期的にサポートします。

気になる工事内容について詳しくご覧ください。

💧

WATERPROOFING

防水工事

屋上・ベランダ・バルコニーなどの防水工事に対応。雨水の侵入を防ぎ、建物の耐久性を維持します。

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🎨

PAINTING

塗装工事

外壁・屋根の塗装を行い、美観だけでなく防水性・耐候性も向上させます。

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🛡️

SEALING

シーリング工事

外壁目地やサッシ周りのシーリングを補修・打ち替えし、防水性能を維持します。

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🧱

BASE REPAIR

下地補修工事

ひび割れ・浮き・爆裂・欠損などを補修し、建物の安全性と耐久性を回復します。

詳しく見る →

🧩

TILE

タイル工事

タイルの浮き補修・部分張替え・剥落防止工事など、安全性を確保する施工を行います。

詳しく見る →

🪢

ROPE

ロープ工事

足場を設置せず、高所点検・補修・洗浄・シーリング工事などを効率よく行います。

詳しく見る →
WORKS

施工事例

マンション・ビル・商業施設など、さまざまな建物のシーリング工事を手がけてきました。代表的な事例をご紹介します。

🏢 打ち替え工事

東京都・分譲マンション 外壁シーリング打ち替え工事

📐 施工延長:520m 🏙️ 東京都

経年劣化によるひび割れ・硬化が進行していたため、既存シーリングを撤去し全面打ち替えを実施。外壁塗装と同時施工することでコストも削減しました。

🏬 増し打ち工事

神奈川県・商業施設 シーリング増し打ち工事

📐 施工延長:310m 🏙️ 神奈川県

劣化が軽微だったため増し打ち工法を採用。営業を継続しながら施工を行い、短工期で防水性能を回復しました。

🪢 ロープアクセス施工

埼玉県・オフィスビル 高所シーリング補修工事

📐 施工延長:260m 🏙️ 埼玉県

足場設置が難しい高層ビルをロープアクセス工法で施工。足場費用を抑えながら、安全かつ迅速にシーリング補修を完了しました。

FLOW

ご相談から施工までの流れ

お問い合わせから工事完了・アフターフォローまで、すべてROTUSが一貫して担当します。

STEP
01

お問い合わせ

電話・フォーム・LINEでお気軽にご連絡ください

STEP
02

現地調査

専門スタッフが無料で現地を調査・診断します

STEP
03

お見積り

調査結果をもとに詳細な見積書をご提出します

STEP
04

施工

熟練スタッフが丁寧・迅速に工事を行います

STEP
05

工事完了

仕上がりを確認いただき、保証書をお渡しします

STEP
06

アフターフォロー

年1回の定期点検で建物を長期サポートします

GUARANTEE

安心の保証制度

工事が終わってからも、ROTUSはお客様の建物を守り続けます。

年1回

定期点検

毎年の定期点検で
異常を早期発見

施工後も毎年1回、専門スタッフが建物の状態を無料で確認します。シーリングの経年変化を定期的にチェックすることで、小さな異変を見逃さず、大きな修繕コストを防ぎます。「工事が終わったら連絡が取れなくなった」ということは一切ありません。長期的なパートナーとして、建物を守り続けます。

最長20年

品質保証

最長20年の保証で
長期にわたる安心を

使用する材料・工法に応じて、最長20年の品質保証を提供します。保証期間中に万一の不具合が生じた場合は、ROTUSが迅速に対応します。保証書は書面でお渡しするため、建物の売却・融資の際にも有効な書類としてご活用いただけます。

FAQ

よくあるご質問

シーリング工事を初めてご検討される方から多くいただく質問をまとめました。

Q

シーリング工事は何年ごとに必要ですか?

+

シーリング材の一般的な耐用年数は7〜12年程度です。外壁塗装と同時に施工した場合は10〜15年程度持つケースもありますが、立地環境や建物の動きによって前後します。ひび割れや肉やせのサインが見られたらまずはご相談ください。

Q

打ち替えと増し打ちの違いは何ですか?

+

打ち替えは既存のシーリング材を全て撤去してから新しく充填する工法です。増し打ちは既存の上から重ねて充填する工法で、コストを抑えられる一方、既存材の劣化次第では耐久性に限界があります。基本的には打ち替えが推奨されますが、建物の状況を見て最適な工法をご提案します。

Q

外壁塗装と同時に施工できますか?

+

はい、同時施工をおすすめしています。塗装前にシーリングを打ち替えることで、目地部分も塗料で保護でき耐久性が高まります。足場費用も一度で済むため、トータルコストの削減につながります。

Q

工事期間はどのくらいですか?

+

シーリング工事単独であれば、一般的な戸建住宅で1〜3日程度が目安です。外壁塗装との同時施工の場合は工期全体に組み込まれます。建物の規模や施工箇所によって前後しますので、現地調査時にご説明します。

Q

雨漏りしていませんが工事は必要ですか?

+

はい、雨漏りが起きる前の段階でのご対応が重要です。シーリングの劣化は雨漏りとして表面化するよりずっと早く進行します。早期に打ち替えることで、下地や断熱材の腐食・躯体へのダメージを未然に防ぎ、修繕費用を大幅に抑えられます。

Q

見積りだけでも依頼できますか?

+

はい、見積りのみのご依頼も承っています。現地調査・お見積りは無料です。内容にご納得いただいてから正式にご依頼いただく流れですので、お気軽にご連絡ください。

Q

相見積もりでも大丈夫ですか?

+

もちろん大丈夫です。複数社でのご比較はむしろ適正価格・品質を判断するうえで重要です。ROTUSの見積書は、工事内容・使用材料・保証条件を明記した詳細な内容でご提出します。

Q

足場が設置できない建物でも対応できますか?

+

はい、対応しています。ROTUSはロープアクセス工法に対応しており、足場の設置が難しい建物や狭小地でも高所のシーリング工事が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

建物に合った、
最適な修繕方法をご提案します

防水工事・外壁改修において、過剰な工事や無駄な足場はコスト増の原因です。
ROTUSでは状況に応じた最適な施工方法をご提案し、費用とリスクを抑えます。
ご相談・現地調査は無料で対応しています。