こんなお悩みありませんか?
外壁やコンクリートのひび割れ・欠損は、見た目の問題だけでなく建物の構造そのものに関わる劣化サインです。以下に思い当たることがあれば、早めの点検をおすすめします。
外壁にひび割れがある
幅や深さによっては構造的な劣化が進んでいるサインです
コンクリートが欠けている
表面の剥落は内部劣化が進んでいる可能性があります
爆裂して鉄筋が見えている
鉄筋の腐食によりコンクリートが破裂している状態です
タイルが浮いていると言われた
接着力の低下により落下事故につながる恐れがあります
雨漏りが起き始めた
下地の劣化が内部まで進行しているケースが多くあります
補修が必要かどうか分からない
専門家による調査で劣化の進行度を正確に把握できます
放置するとどうなる?
下地のひび割れや欠損は「自然に直る」ことはありません。小さな劣化ほど対応コストは小さく、進行するほど被害は建物全体に及びます。
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小さなひび割れ
外壁やコンクリート表面に細かなクラックが発生し始める
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雨水侵入
ひび割れの隙間から雨水が建物内部へ侵入する
⚠️
鉄筋腐食
侵入した水分により内部の鉄筋が腐食し始める
💥
爆裂・欠損
腐食した鉄筋が膨張し、コンクリートを内側から破壊する
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外壁落下リスク
爆裂・剥落した部分が落下し、通行人や周辺に危険を及ぼす
💴
大規模修繕・高額工事
補修範囲が建物全体に拡大し、工事費用が大幅に膨らむ
下地の劣化は「内部」から進行します
ひび割れは表面に見える小さな症状ですが、その内側では雨水侵入・鉄筋腐食という連鎖が静かに進んでいます。爆裂や外壁落下といった重大な事故に至る前に、早期の調査と補修が建物を守る最も確実な方法です。
下地補修工事が必要なサイン
外壁補修やクラック補修の必要性は、目視でも一定の判断が可能です。以下のような症状が見られる場合は、専門家による調査をおすすめします。
クラック(ひび割れ)
外壁やコンクリート表面に生じる線状の割れ。幅0.3mm以上のものは構造的な劣化が疑われ、雨水侵入の入口になります。
欠損
コンクリートやモルタルの一部が剥がれ落ちている状態。下地の強度が低下しているサインで、放置すると範囲が拡大します。
爆裂
内部の鉄筋が腐食して膨張し、コンクリートを内側から破壊する現象。鉄筋が露出し、強度低下や落下の危険があります。
モルタル浮き
下地とモルタル層の間に空隙ができ、密着力が失われた状態。打診検査で「浮き」と判定され、剥落の前兆となります。
タイル浮き
タイルと下地の接着力が低下し、剥離している状態。地震や経年劣化で発生し、落下事故につながる恐れがあります。
シーリング劣化
外壁の継ぎ目や窓周りのシーリング材が硬化・ひび割れした状態。防水機能が失われ、雨水侵入の原因になります。
エフロレッセンス(白華現象)
コンクリート内部の水分が表面に染み出し、白い結晶となって現れる現象。内部への水の浸入を示す重要なサインです。
雨漏り
下地の劣化により建物内部へ雨水が侵入し、室内に漏れ出る状態。表面補修だけでなく下地からの根本対処が必要です。
下地補修工事の費用とタイミング
下地補修工事の費用は、症状の種類・劣化の範囲・下地の材質によって大きく異なります。以下はあくまで目安としての考え方です。正確な金額は現地調査後にご提示します。
費用の考え方
※費用は劣化症状の種類・範囲・下地材質によって大きく異なります。正確な金額は現地調査後にご提示します。
補修を検討すべきタイミング
※建物の構造・経年・周辺環境によってタイミングは異なります。気になる症状があれば早めの点検をおすすめします。
ROTUSが選ばれる6つの理由
下地補修工事は「原因をどこまで正確に見極められるか」で、その後の耐久性が大きく変わります。ROTUSが多くのオーナー様から信頼いただける理由をご紹介します。
専門的な調査力
打診検査やクラックスケールなど専門機材を用いた精密調査で、劣化の範囲と深刻度を正確に把握します。
原因から直す補修
表面的な補修にとどまらず、ひび割れや爆裂が起きた原因を特定した上で、根本的な補修方法をご提案します。
ロープアクセス工事に対応
足場不要のロープアクセス工法により、高所作業のコストと工期を大幅に削減。周辺への影響も最小限に抑えられます。
塗装まで一貫対応
下地補修からシーリング、仕上げの塗装まで自社で一貫対応。外注なしだからこそ品質と工程を徹底管理できます。
施工写真の提出
補修前・補修中・補修後の写真を記録し提出。完成後には見えなくなる下地部分の品質も可視化してご報告します。
保証・定期点検
施工後も年1回の定期点検を実施。保証制度とあわせて、長期的に建物の状態を見守り続けます。
建物をトータルで守る
ROTUSの施工メニュー
ROTUSでは防水工事だけでなく、建物の状態や劣化状況に合わせて最適な工事をご提案しています。
調査・診断から施工・アフターフォローまでワンストップで対応し、建物の資産価値と安全性を長期的にサポートします。
気になる工事内容について詳しくご覧ください。
施工事例
マンション・ビル・商業施設など、さまざまな建物の下地補修工事を手がけています。代表的な施工事例をご紹介します。
東京都・マンション外壁爆裂補修工事
打診調査で確認した爆裂・欠損部を補修。鉄筋の防錆処理からモルタル復旧まで行い、塗装工事前の下地を再生しました。
神奈川県・ビル外壁クラック補修
外壁のクラックをUカットシール材充填工法で補修。雨水の浸入を防ぎ、防水性能を回復しました。
埼玉県・オフィスビル部分補修
足場設置が難しい建物をロープアクセスで施工。必要箇所のみ補修することで工期とコストを削減しました。
ご相談から施工までの流れ
お問い合わせから工事完了・アフターフォローまで、すべてROTUSが一貫して担当します。
STEP
01
お問い合わせ
電話・フォーム・LINEでお気軽にご連絡ください
STEP
02
現地調査
専門スタッフが無料で現地を調査します
STEP
03
劣化診断
打診検査などで劣化の原因と範囲を診断します
STEP
04
お見積り
診断結果をもとに詳細な見積書をご提出します
STEP
05
下地補修施工
原因に応じた補修方法で丁寧に施工します
STEP
06
完了確認・保証
仕上がりを確認いただき、保証書をお渡しします
安心の保証制度
下地補修は完成後の見た目だけでは品質を判断しにくい工事です。だからこそROTUSは、施工後も建物を見守り続けます。
年1回
定期点検
毎年の定期点検で
異常を早期発見
施工後も毎年1回、専門スタッフが建物の状態を無料で確認します。新たなひび割れや浮きの発生を定期的にチェックすることで、小さな異変を見逃さず、大規模な修繕に発展する前に対応できます。「補修工事が終わったら連絡が取れなくなった」ということは一切ありません。長期的なパートナーとして、建物を守り続けます。
保証書発行
品質保証
補修内容に応じた
保証で長期的な安心を
使用する補修方法・材料に応じて、保証書を発行します。保証期間中に万一の不具合が生じた場合は、ROTUSが迅速に対応します。保証書は書面でお渡しするため、建物の管理記録や売却・融資の際にも有効な資料としてご活用いただけます。
よくあるご質問
下地補修工事を初めてご検討される方から多くいただく質問をまとめました。
Q
下地補修だけでも依頼できますか?
+
はい、下地補修のみのご依頼も承っています。塗装工事と異なり、補修だけで完了するケースも多くあります。まずは現地調査で症状を確認した上でご提案します。
Q
ひび割れは放置して大丈夫ですか?
+
幅0.3mm未満の浅いヘアークラックであれば緊急性が低い場合もありますが、放置すると雨水侵入や鉄筋腐食につながるため、早めの点検をおすすめします。
Q
爆裂とは何ですか?
+
内部の鉄筋が腐食して膨張し、コンクリートを内側から破壊・剥落させる現象です。鉄筋が露出した状態は強度低下や落下事故の危険があるため、早急な対応が必要です。
Q
塗装だけでは直りませんか?
+
ひび割れや欠損、爆裂などの下地の劣化は塗装だけでは解決しません。塗装はあくまで仕上げの工程であり、下地が劣化したまま塗装すると早期に再発する恐れがあります。
Q
工事期間はどれくらいですか?
+
劣化の範囲や症状によって大きく異なります。部分的なクラック補修であれば数日、爆裂やタイル浮きが広範囲にわたる場合は数週間かかることもあります。
Q
費用はどれくらいですか?
+
症状の種類・範囲・下地材質によって大きく変動するため、一律の金額をお伝えすることが難しい工事です。現地調査の上で詳細な見積書をご提出します。
Q
雨の日は作業できますか?
+
雨天時は基本的に作業を見合わせます。補修材が正しく硬化・密着しないため、品質を確保する観点から天候を見ながら日程を調整いたします。
Q
調査だけでも依頼できますか?
+
はい、調査のみのご依頼も承っています。現地調査・打診検査は無料で行いますので、補修が必要かどうか分からない場合もお気軽にご相談ください。
建物に合った、
最適な修繕方法をご提案します
防水工事・外壁改修において、過剰な工事や無駄な足場はコスト増の原因です。
ROTUSでは状況に応じた最適な施工方法をご提案し、費用とリスクを抑えます。
ご相談・現地調査は無料で対応しています。