こんなお悩みありませんか?
足場の設置が難しい・コストを抑えたい・営業を止めたくない。そのような理由で建物の補修を先送りにしていませんか?ロープアクセス工法がその課題を解決します。
建物周囲に足場を設置するスペースがない
隣地が近い・狭小地でも施工できる方法があります
駐車場や道路を塞ぎたくない
ロープアクセスなら地上スペースをほぼ使いません
店舗営業を止めずに工事したい
テナント稼働中でも影響を最小限に抑えて施工できます
足場費用を抑えたい
足場費用をカットすることで工事全体の費用を大幅に削減できます
高所部分だけ補修したい
必要な箇所だけをピンポイントで補修できます
緊急対応できる業者を探している
足場準備不要のため、短期間での調査・補修が可能です
足場が必要だからと工事を先送りにするとどうなる?
建物の劣化は待ってくれません。「足場費用が高い」「営業への影響が大きい」と工事を先送りにすると、補修範囲が広がり、結果的に大きな修繕費用が必要になるケースがあります。ロープアクセス工法なら、必要な場所だけを効率よく補修できます。
🔍
劣化発見
外壁のひび割れ・シーリング劣化・タイル浮きなどが確認される
💴
足場費用が高額
仮設足場の設置だけで数十〜百万円超のコストが発生する
🚫
工事を見送る
費用・営業への影響を理由に補修が先送りされる
📉
劣化進行
放置により劣化が加速し、周囲への影響範囲が拡大する
🌧️
雨漏り・剥落発生
雨漏りや外壁・タイルの剥落など、重大な不具合が発生する
💴
大規模修繕が必要
当初より大幅に工事規模が拡大し、修繕費用が何倍にも膨らむ
「足場が大変だから」はもう理由になりません
ロープアクセス工法なら、足場の設置・撤去にかかるコストと時間を大幅に削減できます。早期に対応するほど補修範囲は小さく、費用も抑えられます。気になる箇所があれば、まずは無料診断をご活用ください。
ロープアクセス工事がおすすめなケース
以下に当てはまる建物・状況では、従来の足場工事よりもロープアクセス工法が適しています。コスト・工期・周辺への影響すべてで優位性があります。
建物と隣地の距離が狭い
隣接建物との間隔が狭く足場の設置が難しい場合でも、ロープアクセスなら施工が可能です。
駐車場を閉鎖したくない
地上に足場を立てる必要がないため、駐車場や通路を塞がずに工事を進められます。
テナント営業中のビル
足場で建物全体を囲む必要がないため、店舗・オフィスの営業を継続しながら施工できます。
学校・病院など利用者が多い施設
人の出入りが多い施設でも、仮設物による通行障害を最小限に抑えた施工が可能です。
外壁の一部だけ補修したい
全面足場を組むほどではない部分補修に最適です。必要な箇所だけをピンポイントで対応します。
雨漏りの緊急調査をしたい
足場の設置準備を待たずに調査・応急処置が可能なため、雨漏り発生時の迅速な対応に適しています。
費用と工事時期
ロープアクセス工法は、足場工事と比較して大幅にコストを抑えられるケースがあります。以下はあくまで目安です。正確な金額は現地調査後にご提示します。
足場工事との費用比較
※施工範囲・建物の形状・高さによって異なります。補修内容の費用は別途加算されます。
ロープアクセスがおすすめなタイミング
※緊急調査・応急処置にも対応しています。まずはお問い合わせください。
ROTUSが選ばれる6つの理由
ロープアクセス工事は「技術力と対応力」が品質を決めます。ROTUSが多くのオーナー様から信頼いただける理由をご紹介します。
ロープアクセス有資格者が施工
国際的な資格基準に基づいた有資格者が施工を担当。高所作業の安全管理と施工品質を確保した上で作業を行います。
足場不要でコストを削減
仮設足場の設置・撤去費用が不要なため、工事全体のコストを大幅に削減できます。部分補修から大規模調査まで対応します。
短工期で対応可能
足場の設置準備が不要なため、従来工法と比較して大幅に工期を短縮できます。急ぎの対応が必要な場合もご相談ください。
緊急調査・応急処置に対応
雨漏りや外壁剥落などの緊急時にも、足場準備なしで迅速に調査・応急処置が可能です。被害の拡大を防ぎます。
調査から補修まで一貫対応
打診調査・雨漏り調査からシーリング補修・タイル補修・防水工事まで、ロープアクセスによる一貫対応が可能です。
関東エリア全域に対応
東京・神奈川・埼玉・千葉をはじめ、関東エリア全域に対応。迅速な現地調査と対応でお客様をサポートします。
建物をトータルで守る
ROTUSの施工メニュー
ROTUSでは防水工事だけでなく、建物の状態や劣化状況に合わせて最適な工事をご提案しています。
調査・診断から施工・アフターフォローまでワンストップで対応し、建物の資産価値と安全性を長期的にサポートします。
気になる工事内容について詳しくご覧ください。
施工事例
足場を設置せず、高所作業を安全かつ効率的に行っています。ロープアクセス工事の代表的な施工事例をご紹介します。
東京都・オフィスビル外壁補修
足場設置が困難な建物をロープアクセスで施工。部分補修のみ実施し、工期と費用を大幅に削減しました。
神奈川県・商業ビル外壁洗浄
ロープアクセスによる高圧洗浄を実施。営業を止めることなく、美観を回復しました。
埼玉県・マンション外壁調査
ロープアクセスによる打診調査を実施し、浮き・ひび割れを早期発見。必要箇所のみ補修を行いました。
ご相談から施工までの流れ
お問い合わせから工事完了・アフターフォローまで、すべてROTUSが一貫して担当します。
STEP
01
お問い合わせ
電話・フォーム・LINEでお気軽にご連絡ください
STEP
02
現地調査
専門スタッフが無料で現地を調査・診断します
STEP
03
お見積り
調査結果をもとに詳細な見積書をご提出します
STEP
04
施工
有資格者が安全・丁寧・迅速に工事を行います
STEP
05
工事完了
仕上がりを確認いただき、保証書をお渡しします
STEP
06
アフターフォロー
年1回の定期点検で建物を長期サポートします
安心の保証制度
工事が終わってからも、ROTUSはお客様の建物を守り続けます。
年1回
定期点検
毎年の定期点検で
異常を早期発見
施工後も毎年1回、専門スタッフが建物の状態を無料で確認します。補修箇所の経年変化を継続的にチェックすることで、小さな異変を見逃さず、再劣化による大きな修繕コストを防ぎます。「工事が終わったら連絡が取れなくなった」ということは一切ありません。長期的なパートナーとして、建物を守り続けます。
最長20年
品質保証
最長20年の保証で
長期にわたる安心を
使用する工法・材料に応じて、最長20年の品質保証を提供します。保証期間中に万一の不具合が生じた場合は、ROTUSが迅速に対応します。保証書は書面でお渡しするため、建物の売却・融資の際にも有効な書類としてご活用いただけます。
よくあるご質問
ロープアクセス工事を初めてご検討される方から多くいただく質問をまとめました。
Q
足場を組まなくても安全ですか?
+
はい、安全に施工できます。ロープアクセス工法は国際的な安全基準(IRATA等)に基づいており、有資格者が安全管理を徹底した上で作業を行います。適切な装備と手順のもとで施工するため、足場工事と同等以上の安全性を確保しています。
Q
どんな建物でも施工できますか?
+
屋上からロープを固定できる建物であれば、多くのケースで施工が可能です。ただし、屋上の構造・建物形状によっては対応が難しい場合もあります。まずは現地調査でご確認しますので、お気軽にご相談ください。
Q
雨漏り調査だけでも依頼できますか?
+
はい、調査のみのご依頼も承っています。足場の準備が不要なため、雨漏りが発生した際も迅速に現地へ伺い、原因箇所の特定と応急処置が可能です。調査結果をもとに補修のご提案もします。
Q
工事期間はどれくらいですか?
+
補修内容や範囲によって異なりますが、部分的な補修や調査であれば1〜数日で完了するケースがほとんどです。足場の設置・撤去が不要なため、従来工法と比べて大幅に工期を短縮できます。
Q
足場工事と比べてどのくらい安くなりますか?
+
建物の規模や施工範囲によりますが、仮設足場の設置・撤去費用が80〜200万円程度かかるケースと比較して、ロープアクセスでは20〜80万円程度に抑えられることがあります。特に部分補修では費用差が大きくなる傾向があります。
Q
部分補修だけでも依頼できますか?
+
はい、部分補修のみのご依頼も承っています。ロープアクセスは必要な箇所だけをピンポイントで対応できるため、全面足場を組まずに済む部分補修に特に適した工法です。
Q
テナント営業中でも施工できますか?
+
はい、対応しています。足場で建物全体を囲む必要がないため、テナントの出入口・通路・看板を塞がずに施工できます。作業時間帯や養生方法についても、営業への影響が最小限になるよう事前に調整します。
Q
相見積もりでも大丈夫ですか?
+
もちろん大丈夫です。複数社でのご比較はむしろ適正価格・品質を判断するうえで重要です。ROTUSの見積書は、工法・施工範囲・使用材料・保証条件を明記した詳細な内容でご提出します。
建物に合った、
最適な修繕方法をご提案します
防水工事・外壁改修において、過剰な工事や無駄な足場はコスト増の原因です。
ROTUSでは状況に応じた最適な施工方法をご提案し、費用とリスクを抑えます。
ご相談・現地調査は無料で対応しています。