こんなお悩みありませんか?
外壁タイルは耐久性が高い仕上げ材ですが、経年とともに浮きや剥落のリスクが高まります。以下に思い当たることがあれば、早めのご相談をおすすめします。
外壁タイルにひび割れが入っている
タイル本体や目地のひびは、浮き・剥落の前兆です
タイルが浮いていると言われた
浮きは目視では判断しにくく、打診調査が必要です
タイルの一部が剥がれている
剥落が始まっている場合は早急な対応が必要です
築15年以上経過している
築10〜15年を超えたら定期的な調査をおすすめします
打診調査が必要なのかわからない
建物の規模や築年数に応じて適切な調査方法があります
落下事故が心配
タイルの剥落は通行人や隣接建物への被害につながります
放置するとどうなる?
タイルの浮きは見た目では判断しにくいケースもあります。劣化が進行すると、ある日突然タイルが落下し、通行人や隣接建物へ被害を及ぼす恐れがあります。特に築10〜15年以上経過した建物は、定期的な調査をおすすめしています。
⚠️
タイルの浮き
下地とタイルの間に空隙が生じ、接着力が低下し始める
📉
接着力低下
温度変化や雨水浸入により、タイルの固定力がさらに弱まる
🧱
タイル剥落
浮いたタイルが外壁から脱落し、落下するリスクが生じる
🚨
第三者への被害
落下したタイルが通行人・隣接建物・車両を損傷させる恐れがある
🏛️
緊急補修・行政指導
事故発生時は緊急対応が必要となり、行政から是正指導を受ける場合もある
💴
修繕費用増加
補修範囲が広がり、調査・補修・賠償を含む費用が大きく膨らむ
タイルの浮きは「見えないリスク」です
外壁タイルの浮きは目視だけでは発見できないケースがほとんどです。打診調査によって初めて判明することも多く、放置すればするほど剥落リスクが高まります。第三者への被害を防ぐためにも、定期的な調査と早期対応が重要です。
タイル工事が必要なサイン
一部は目視で確認できますが、タイルの浮きは打診調査でしか発見できないものもあります。定期的な専門家による診断をおすすめします。
タイルの浮き
下地との間に空洞が生じた状態。目視では確認しにくく、打診棒で叩いた際の音で判別します。
タイルのひび割れ
タイル本体や目地にひびが入った状態。雨水の侵入口となり、浮き・剥落に進行します。
タイルの欠損
タイルの一部が欠けたり失われた状態。下地が露出し、雨水浸入による劣化が加速します。
打診時に空洞音がする
打診棒で外壁を叩いた際に「カラカラ」という空洞音がする状態。タイルの浮きのサインです。
目地の劣化
タイル間の目地がひび割れ・欠損している状態。防水性能が低下し、雨水が内部へ浸入します。
エフロレッセンス(白華現象)
外壁表面に白い粉末が析出した状態。内部への雨水浸入と化学反応によって生じます。
タイル工事の費用とタイミング
費用は補修工法・施工範囲・建物規模によって異なります。以下はあくまで目安です。正確な金額は現地調査後にご提示します。
費用の目安
※建物規模や足場条件、劣化状況によって変動します。
工事時期の目安
※建物の立地・環境・仕上げ材の種類によって前後します。点検でご確認ください。
ROTUSが選ばれる6つの理由
タイル工事は「誰に頼むか」で調査精度も補修品質も大きく変わります。ROTUSが多くのオーナー様から信頼いただける理由をご紹介します。
建物診断・打診調査が無料
外壁タイルの浮き・ひび割れ・剥落リスクを専門スタッフが無料で診断。打診調査の結果をもとに最適な補修プランをご提案します。
タイル補修から防水・塗装まで一括対応
タイル補修・目地打ち替え・防水工事・塗装まで自社で一貫対応。複数の業者に依頼する手間なく、品質と費用を一元管理できます。
ロープアクセス工事に対応
足場不要のロープアクセス工法により、高所のタイル調査・補修もコストと工期を大幅に削減。周辺への影響も最小限に抑えられます。
年1回の定期点検
施工後も毎年点検を実施。タイルの経年変化を継続的にチェックすることで、新たな浮きや剥落リスクを早期に発見し対応します。
最長20年保証
使用する工法・材料に応じて最長20年の保証を提供。万一の際も迅速に対応するので、長期にわたって安心いただけます。
関東エリア全域に対応
東京・神奈川・埼玉・千葉をはじめ、関東エリア全域に対応。迅速な現地調査と対応でお客様をサポートします。
建物をトータルで守る
ROTUSの施工メニュー
ROTUSでは防水工事だけでなく、建物の状態や劣化状況に合わせて最適な工事をご提案しています。
調査・診断から施工・アフターフォローまでワンストップで対応し、建物の資産価値と安全性を長期的にサポートします。
気になる工事内容について詳しくご覧ください。
施工事例
タイルの浮き補修・張替え・剥落防止工事など、安全性を高める施工を行っています。
東京都・マンションタイル浮き補修
打診調査で浮きを確認し、アンカーピンニング工法で補修。剥落事故を未然に防止しました。
神奈川県・商業施設タイル張替え
割れや欠損があったタイルを部分張替えし、既存タイルとの色味も違和感なく仕上げました。
埼玉県・オフィスビル応急補修
剥落リスクの高い箇所へ応急処置を実施し、その後本格的なタイル補修工事を行いました。
ご相談から施工までの流れ
お問い合わせから工事完了・アフターフォローまで、すべてROTUSが一貫して担当します。
STEP
01
お問い合わせ
電話・フォーム・LINEでお気軽にご連絡ください
STEP
02
現地調査
専門スタッフが無料で現地を調査・診断します
STEP
03
お見積り
調査結果をもとに詳細な見積書をご提出します
STEP
04
施工
熟練スタッフが丁寧・迅速に工事を行います
STEP
05
工事完了
仕上がりを確認いただき、保証書をお渡しします
STEP
06
アフターフォロー
年1回の定期点検で建物を長期サポートします
安心の保証制度
工事が終わってからも、ROTUSはお客様の建物を守り続けます。
年1回
定期点検
毎年の定期点検で
異常を早期発見
施工後も毎年1回、専門スタッフが建物の状態を無料で確認します。タイルの経年変化や新たな浮きを定期的にチェックすることで、小さな異変を見逃さず、大きな修繕コストや落下事故を防ぎます。「工事が終わったら連絡が取れなくなった」ということは一切ありません。長期的なパートナーとして、建物を守り続けます。
最長20年
品質保証
最長20年の保証で
長期にわたる安心を
使用する工法・材料に応じて、最長20年の品質保証を提供します。保証期間中に万一の不具合が生じた場合は、ROTUSが迅速に対応します。保証書は書面でお渡しするため、建物の売却・融資の際にも有効な書類としてご活用いただけます。
よくあるご質問
タイル工事を初めてご検討される方から多くいただく質問をまとめました。
Q
タイルの浮きは自分で確認できますか?
+
目視だけでは判断が難しいため、打診調査をおすすめしています。打診棒で外壁を叩いて「カラカラ」という空洞音がする箇所が浮きのサインです。専門家による調査であれば、目視では確認できない浮きも正確に把握できます。
Q
築何年くらいで調査が必要ですか?
+
一般的には築10〜15年を目安に定期点検をおすすめしています。タイル仕上げの建物は外壁改修の周期が12〜15年程度とされており、この時期に合わせて打診調査を行うことで、浮き・剥落リスクを早期に把握できます。
Q
タイルが1枚だけ浮いていても補修は必要ですか?
+
はい、早めの対応をおすすめします。部分的な浮きであっても、温度変化や雨水浸入により周囲のタイルへ影響が広がるケースがあります。また、浮いたタイルが剥落した場合の第三者被害リスクを防ぐためにも、早期補修が重要です。
Q
工事期間はどのくらいですか?
+
補修範囲によって大きく異なります。部分的な補修であれば1〜3日程度が目安ですが、大規模な改修工事や足場の設置が伴う場合は数週間かかることもあります。現地調査後にスケジュールをお伝えします。
Q
打診調査だけ依頼できますか?
+
はい、調査のみのご依頼も承っています。ROTUSでは建物診断・打診調査を無料で実施しております。調査結果をご確認いただいた上で、補修が必要かどうかをご判断ください。もちろん調査だけで終了することも可能です。
Q
外壁塗装や防水工事も同時に依頼できますか?
+
可能です。タイル補修と外壁塗装・防水工事を同時施工することで、足場費用を一度にまとめられるケースがあります。ROTUSはタイル・塗装・防水すべてに自社対応できるため、まとめてご相談いただくと費用と工期の両面でメリットがあります。
Q
相見積もりでも大丈夫ですか?
+
もちろん大丈夫です。複数社でのご比較はむしろ適正価格・品質を判断するうえで重要です。ROTUSの見積書は、工法・補修範囲・使用材料・保証条件を明記した詳細な内容でご提出します。
Q
足場が設置できない建物でも対応できますか?
+
はい、対応しています。ROTUSはロープアクセス工法による調査・補修にも対応しており、足場の設置が難しい建物や狭小地でも高所のタイル工事が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
建物に合った、
最適な修繕方法をご提案します
防水工事・外壁改修において、過剰な工事や無駄な足場はコスト増の原因です。
ROTUSでは状況に応じた最適な施工方法をご提案し、費用とリスクを抑えます。
ご相談・現地調査は無料で対応しています。